「動き」のある道徳科授業研究会

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「動き」のある道徳とは?

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「動き」のある道徳とは?
「場面の再現化」やホワイトボード・マグネットを活用した「対話・交流」によって、生徒の「心」を動かす、主体的・対話的な授業です。
この「動き」のある授業は,平成29年~令和元年に行われた日本道徳教育学会,日本道徳教育方法学会,日本道徳科教育学会で、磯部一雄・杉中康平・近野秀樹が発表した授業方法のことを表しています。

「動き」のある授業は、以下の2つの「動き」から、構成されています。

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  • 「動きⅠ」(=教材の場面を再現化する「動き」)
    登場人物への自我関与を深めることをねらいとして、「役割演技」や「動作化」等の手法を用いて,教材の場面を再現化する活動。

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  • 「動きⅡ」(=対話し、交流し、多面的多角的に考える「動き」)
    生徒が「自己を見つめ」「多面的・多角的に考える」ことをねらいとして、ホワイトボードとマグネットを活用した対話・交流をする活動。
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